カテゴリ:家族( 9 )

ブルネイ王国にいった

暖かい東南アジアに何度か行ったことがあります。有名なのはタイのバンコク、シンガポール、マレーシアなどです。しかし近くて遠いような国ブルネイ王国には意外と行かないか、いけない人が多いのではないでしょうか。私もこの年齢まではそう思っていました。しかしブルネイ王国に友達ができ先日香港経由で行ってきました。

意外と気楽に行ける国で、見るものも、食べ物も、国民性もよいので、ぜひ皆さんにも行ってほしいです。
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by diaxiang | 2014-06-29 12:24 | 家族

誕生日

昨日は私の誕生日、家内が買ってくれたケーキに長いものと短いもの、抜くときに面倒だったほどロウソクをいっぱい挿した。

家族三人で楽しくケーキを食べながらおしゃべりした。そしてSkypeを通して北京の家族ともおしゃべりした。北京のお母さんは何時か覚えた日本語で「誕生日おめでとう」。といきなり言ってくれた。びっくり、そして嬉しかった。

その後尚更嬉しかったのは義理の弟が日本語のお祝いメールを送信してくれたこと。「あっという間に年をとってしまいました。気がついたら自分を含む周囲の方々はみんな同じですね。皆さんご縁があってこの人生の列車に乗られ、指定席に着席して、じっくり、ゆっくりと楽しむように過ごし、幸せを感触しましょう、とこの歳になった私はこのように思います。
さぁー、お兄さんのこのN歳という駅で、美味しい駅弁を送る気持ちで、お祝いのメールを差し上げます。」


誕生日っていいね、家族っていいね。
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by diaxiang | 2013-04-26 09:20 | 家族

江ノ電300形 355

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今日は行楽日和、江の島に出かけた。江の島は人がいっぱいで、江ノ電で鎌倉へ。
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古そうな江ノ電だったので小象のために撮ってみた。写真を見せたら「すごい!珍しい300形、江ノ電唯一の木張りの床」と喜んでもらった。
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ちなみに鎌倉も人がいっぱいであった。
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紅葉はこれから。
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by diaxiang | 2012-11-25 20:40 | 家族

雲上のレストラン

今日雨の日、新宿に出かけた、ランチタイムに雲上のレストランに入った。そこから眼下に見える東京タワーを眺めた。東京タワーの下の半分は雲にかかって、まさに雲上に浮かんでいる蜃気楼の尖塔のように見えた。ちなみにこの雲上のレストランは44階にあり、ランチバイキングだが千円出したらおつりが出るほどの嬉しい値段である。
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by diaxiang | 2012-02-07 20:14 | 家族

羽田空港

クリスマスイブ、冬休みに入った小象は北京のおばあちゃんの家に行った。お正月の夜に日本に戻ってくるので私は羽田空港へ小象を迎えに行った。

空港へ小象を迎えに行くのは何年ぶりだろう。小学生時代からほとんど一人でリムジンバスで空港と家の間を往復している。確か初めて一人で北京に行ったときにはまだ5歳、朝の空がまだ真っ暗な時間に起こして、肩に乗せて始発電車で空港に向かった記憶がある。

実はこの羽田空港に来たのも久しぶり。確か私は小学校の修学旅行の時に見学に来たことがある。今ここには国際ターミナルができ、せっかく来たので小象が到着するまで見学デッキに行った。
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広々とした憩いの場
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親切な撮影用の穴
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小さな点のように光っているのは着陸待機をしている飛行機の列
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到着時刻と航空会社に合わせて探すとおそらく息子の小象はこれに乗って戻って来たのだろう。
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by diaxiang | 2012-01-03 19:13 | 家族

秋和菓子

駅前に小さな和菓子屋さんがあり、地元では有名な禅寺丸本舗と言う。今朝ここを通った時に季節の和菓子を四個買った。
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さあ、家族三人で、余った一個誰が食べるかなと、この涎を誘うためではないが、なぜか四個を買ってしまった。。
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ついでに今日の一枚。
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by diaxiang | 2011-11-05 10:57 | 家族

品川宿へ

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昨日二人で品川へ遊びに出かけた。まず駅の中でこれを発見、面白いから電車好きな小象のため撮影。
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後ろのホテルで安く一泊。
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カフェテラスで一杯。
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その時に見た空の雲。心情真好。
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by diaxiang | 2011-10-18 22:42 | 家族

嬉しい誕生日ケーキ

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by diaxiang | 2010-04-25 13:01 | 家族

運転(开车)

中文在后面

私の父母は早くにこの世を去った。そのため、私は大学に通っているころから他人のために運転をして、お金を稼いでいた。私はオートバイ、乗用車、マイクロバス、大型トラックを運転したことがある。私は車の運転が好きである。私は運転によって味わえる苦労と楽しさが好きである。

家内と知り合ったとき、私が運転していたのはパールブルーのイギリスの「ミニクーパー」。大柄な私たち二人が出入りするには少々不便だが、ロマンは失っていない。当時私たちが桜を見に出かけた時に、ピンク色の花びらがパールブルーの「ミニクーパー」に舞い落ちていたのがとてもきれいだったと覚えている。

息子の小象が生まれてからは、私たちは中古の「ベンツ」に買い換えた。だが、本当のところ値段は40万円にも満たない。外観はまったく問題なし。ボロさは車内にあった。でもこれなら私も手の打ちようがある。物を直したりするのは大好きだ。そのころ、私はまだ独身時代に未練があった。私が気にしていたのは車自体ではなく、そのメーカーであった。

小象が小さかったころはとてもお利口さんだった。よく笑ったが決して騒ぎはしなかった。でもなぜか知らないが夜になると泣き止まず、またその泣き声も大きい。いろいろな手を尽くしたが変えることはできなかった。日本の家の防音はいまいちなので、私は近所への迷惑を恐れ、彼をトイレに抱いて行ったが、まだ泣き止まないので、仕方なく庭の車に乗せた。車が庭を出ると彼は泣き止み、その上昼間と同じような笑顔を向けてくれるのだ。少し走ったら、眠ったので、帰ってきたら、また泣き出した。しばらく根気比べをしたが、結局また彼を抱いて車で出て行った。私たちはこうして一家三人で無数の夜明けを迎えた。お腹がすくとゴンビニで食べるものを少し買って、眠くなったら車内で少しの間、目を閉じていた。

気がつけば小象も私と同じくらいの大きさになった。私の車も「ボロベンツ」から「マツダ」、「ニッサン」、「ホンダ」と幾度も変わっていた。私は今、メーカーは気にしなくなった。今気にしているのは、私が後何年家族のために車を運転できるかということだ。

今朝、私はまず息子を車で送り、帰ったら少し寝て、しばらくたったら今度は家内を車で送ってきた。帰りの道中、私は一人車の中で突然これらのことを思い出した。そこで車を路肩に止め、頭で考えたことを急いで携帯に入力した。なぜなら私も[一博一品]の出版活動に参加したからである。でも私は普段文章を書かないので、ブログの中にもいくつもない。中文はもう言うまでもない。だが幸いにも家内と息子が文の手直しと翻訳を手伝うと言ってくれた。もしかしたら私の車が家族を載せて本の上まで走っていくの?それなら私、大象は大喜びだ。

最後に
何十年と車を運転してきて二回シートベルトを付け忘れたのと一回一時停止で止まらなかったことを除けばお巡りさんのお世話になったことはない。二十数年前、私が初めて中国に行ったときにある大きな門の左には「高高兴兴上班来」と右には「安安全全回家去」とあった。この何文字かの中国語の意味はわかった。しかも読むこともできた。とてもいい事が書いてあったと思うので、今も忘れずに覚えている。

 我的父母过早去世,所以我在上大学的时候就开车为别人干活挣钱。我开过摩托车、小轿车、面包车、大卡车。我喜欢开车,我愿意感受开车的辛苦与快乐。

认识太太的时候我开的是淡蓝色的英国“小迷你”,虽然我们两个大个子钻进钻出有些不便,但也不失浪漫。记得当年我们一起去看樱花时,粉色的花瓣飘撒在淡蓝色的“小迷你”上,真的挺好看。

有了儿子小象,我们换了一辆二手的“奔驰”,其实价格还不到40万日圆。外表无损,破旧是在里面。这个我能对付,拆拆修修我最喜欢。那时,我还对独身时的生活有些眷恋,我在意的不是车,而是牌子。

小象很小的时候真的很乖,爱笑不闹。可是不知道为什么一到半夜就不停地哭,而且声音很大,想尽办法也无法将他改变。日本的房子隔音很差,我怕影响邻居就把他抱到厕所里,可是还是不停, 没有办法又把他抱到院子里的车上。车一开出院子他就不哭了,而且会像白天一样向你微笑。跑一会,睡着了,抱回来,又哭了。与他较量几个回合后,无奈又抱着他开车出去了。我们曾经这样一家三口坐在车里一起迎来了无数个黎明。饿了就去方便店卖点吃的,困了就坐在车里合一会眼。

转眼,小象现在已经长的与我一样大了。我的车也由破“破奔驰”、“马自达”、“日产”、“本田”更新好几次了。现在我已经不再在乎它是什么牌子,我在乎我还能为家里人开车几年。

今天早晨,我先开车去送儿子,回来睡一会又开车去送太太。回来的路上我一个人在车里突然间想起了这些,于是就把车停在路旁,赶紧把脑子里想的事情输入到手机里。因为我也报名参加了“一博一品”的出书活动,但是我不常写文章,博客里一共也没有几品。我的中文就更不用提了。要知道对我来讲写文章可比开车要难上加难。好在太太、儿子答应帮我修改、翻译。我的车也许载着我的家人真的能开到书上? 那大象我可就太高兴了。

最后,开车几十年,除了两次忘了系安全带和一次没有停车确认外,还没有给警察找过麻烦。记得二十多年前,我第一次去中国的时候,一个大门上左边写着“高高兴兴上班来”右边写着“安安全全回家去”这几个中国字我当时看懂了,而且还能用中文念。我觉得写的真好,所以现在还没有忘记。

2008年2月20日
                                              
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by diaxiang | 2008-02-29 08:35 | 家族